読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぴかちょこにっき

ポケモンカードのことを書いています!! 土曜朝6時更新!!

No.023 ぴかちょこのまとめがき その2!

こんにちは、ぴかちょこです。


水曜日更新と、少し変則的な更新となってしまいすみませんでした。

この記事では、3月11日に更新いたしました

「ぴかちょこのまとめがき」を書いていきたいと思います。

ぴかちょこ杯についての記事も現在編集中でして、近日中に公開できるかと思いますので

そちらの情報もチラリ書いていきたいと思います。

 

 

さて!!!!!

 


先述しましたぴかちょこのまとめ書きですが

前回はサポートカードについてまとめていきました。

チャンピオンズリーグにて使用されていた採用率の高いカードにも触れていきましたが

今回も同様にピックアップしていきながら私が気になっているグッズカードについて書いていきたいと思います。

あくまでまとめ書きとなっているので軽く触れるだけとなるカードがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。


1.びっくりメガホン

f:id:pikachoco:20170322052103j:plain

ポケモンのどうぐに狙いを絞り、かゆいところに手が届いていくカードです。

現在、環境にて使われているどうぐは「闘魂のまわし」をはじめ「こだわりハチマキ」など

厄介と言えるカードが多数あります。

それらのカードを1度にすべて除去でき、不意打ちも可能となります。


2.改造ハンマー

f:id:pikachoco:20170322052110j:plain

現在、環境に多く採用されつつある特殊エネルギー。

その手軽な使いやすさと確実性が評価できる点かと思います。

もちろん、特殊エネルギーを使ってこないデッキ相手には紙切れ同然となってしまうところが難点ですが

特殊エネルギーを採用しているデッキの多くは依存している場合が多いので大きなアドバンテージを得ることができます。


3.ヘッドノイザー フレア団ハイパーギア

f:id:pikachoco:20170322052120p:plain

この道具は相手のポケモン

につけて使い、このカードをつけている場合は

ワザに必要なエネルギーが無色1つ分多くなります。

正直、環境に蔓延してしまうと強い使い方ができなくなる印象がありますが

全く予想していない状況で使われると厄介どころか厳しい戦いを強いられるまでになり得るカードです。

このカードの採用は大きく踏み切る必要があるかと思いますが一歩踏み出せればある程度の活躍は見込めそうです。


4.フィールドブロアー

f:id:pikachoco:20170322052131j:plain

 

最新拡張パック「君を待つ島々」にて登場した、どうぐとスタジアムをトラッシュできるカードです。

先述した「びっくりメガホン」とは違い、一度にたくさんのカードは割ることができないものの、

スタジアムにも狙いを絞ることができます。

必ずしも2枚をトラッシュする必要はないので、割りたくないカードが存在する場合は

スルーすることができるのも大きな強みだと思います。

 

本当に多少のメモ書きとして書いていきました。

まだまだ書きたいグッズはあるのですが、うまくまとめることが難しくなってきましたので

また環境が動いていけば書いていきたいと思います。

今回、ご紹介したグッズ以外にも環境に適したカードや

まだまだ日の目を浴びていないカードがまだまだ存在すると思います。

大事なのは、まだ環境に使われていないから弱いではなく、今の環境において適しているのかもしれない

ととりあえず試していくことが大事だとも思います。

 


ぴかちょこ杯につきましても書いていきたいと思います。

詳しいことは、土曜日の記事にてまとめていきますがとりあえず結果を発表していきます。


第一回 ぴかちょこ杯


優勝 カブさん  「よるのこうしん」デッキ

準優勝 わるやどさん  「エーフィダストダス

3位 Ryujinさん  「Mミュウツーダスト」

4位 カイゲンさん  「エーフィダストダス

以上が上位4名のデッキリストとなります。

超タイプの進撃が見られる中、見事優勝を果たされたのは

息長く第一線を走り続けている「よるのこうしん」でした。

最新弾が発売されてすぐでの開催となったのですがはやくも登場したカードたちが活躍を見せました。

名前を挙げるとするなら「ダストダス」です。

カプ・テテフGXは言うまでもなく、ほぼ100%の採用率を誇っていました。


ダストダス」を採用しているデッキが上位を占めたのは今後の環境において

すこしばかり意味にあるものとなり得ると感じました。

「ごみなだれ」を使いながら、サイドレースで優位に立っていき

ゲームプランを練る動きは非常に強力で今後、名乗りを挙げるデッキの特徴として

ダストダス」と共存し、また「ダストダス」に強気に出ることができるデッキになるかと思いました。

これまでトップと言われ続けてきた「ボルケニオン」デッキも多数使われていました。

ですが「ジュナイパーGX」を採用したタイプは非常に少なく意外なデッキ分布となりました。

(予選で使用されたデッキ分布と決勝トーナメントに上がられたデッキは土曜日の記事にて書きます。)


第一回ぴかちょこ杯ですが、参加してくださった皆様のご協力を得ることができまして

円滑に、また非常に穏やかな雰囲気のまま終えることができました。

ご参加くださった方々にはとても感謝しております。

またこれからも第2回、第3回と私ぴかちょこと共に「ぴかちょこ杯」も大きなものになっていければと思います。

次回開いた場合にはもっともっとたくさんの方と触れ合う場にできたらなと思います。

 

では今日はこの辺で終えたいと思います。

今週土曜日更新の「ぴかちょこ杯」についての大会レポートについては

読んで損のないものとしていきたいと思いますので、お読みいただければ嬉しいです。

それでは、今週の土曜日にお会いしましょう!

                                ぴかちょこ